リリーフ・ライフ・サポートが取組む3領域

衰退する地域を活性化させ、持続可能なまちをつくる。

現代の日本は、少子化および超高齢化社会を迎えています。高齢者の生活に目を向けると、介護問題をはじめ様々な問題に対して住民や関係者などが協力して取り組んでいこうとする運気に陰りがさしています。高齢化に伴い、介護サービスの利用者は増加傾向となるものの、介護施設との金銭面やサービス内容に関してのトラブルは後を絶ちません。

他方、子どもたちを取り巻く環境も複雑化してきています。共働き家庭、ひとり親家庭等における子どもたちの学習環境、生活環境等は決して最適といえるものではありませんし、所得格差によるしわ寄せは如実に子どもたちの将来に影響を及ぼしつつあります。

そのような中で、私たちは、高齢者やその家族を対象に、終の棲家となる介護施設に関する情報等を提供しようと考え、安全で快適に過ごせる環境選びの支援を行いながら、問題を抱えてしまった人たちの心の声を聴く努力を重ねてきました。お一人お一人に向き合うために、対象エリアを限定し、地域に密着して相談対応を行ってきたことで、多くの課題をも目の当たりにすることになりました。また、地域福祉は、高齢者、障がい者だけを対象としたものではなく、人びとが安心して暮らせるよう、誰もが互いに協力しあいながら、地域社会の福祉課題の解決に取り組むことが重要であると感じ、未来を担う子どもたちの健全な成長を促す場も提供していきたいと考えるようになりました。

これまでの高齢者対象の事業を地域全体へ更に活動を広げていくためには、他地域の行政や関連団体との連携を深めていくことも必要です。また、子どもたちに関わる事業を推進するためには、社会的に認められた公的な組織にすることで透明性を持たせ、信用力の向上をはかり、安心と信頼を与える必要があります。私たちの活動に幅広い世代の多くの市民が参画することで、より住みよい地域づくりを行うことができます。

以前の賑やかで笑い声が溢れるまちを取り戻すために、特定非営利活動法人リリーフ・ライフ・サポートは3つの分野に取り組みます。そして、事業の継続性と有効性が高まり、地域に住み、集う高齢者がより充実した生活を送ると共に、また今後の社会を担う青少年の健全育成に関わる様々な事業を通じて、地域社会の健全化に広く貢献できるものと考えています。

 

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